Apacheを起動する

Mac OS X 10.6.7(Snow Leopard)にはApache 2.0PHP 5.3.4が標準でインストールされている。
まずはApacheを起動してみる。
方法は至極簡単。
[システム環境設定]→[共有]
Web共有にチェック。
これだけ。
ファイルを置くディレクトリは下記。
/Library/WebServer/Documents/
http://localhost/にアクセスして、「It works!」が表示されればOK。

PHPを利用できるようにする

このままではまだPHPは使えない。
下記ファイルの設定を編集し、PHPモジュール有効にする必要がある。
/private/etc/apache2/httpd.conf
ターミナル」はちょっと苦手なので、地道に手動で。

  • 新しい情報」クリック
  • 右下の鍵マークをクリック
  • 」をクリック
  • アカウントをクリック選択
    共有とアクセス権にアカウントが追加されたことを確認
  • アクセス権を「読み/書き」に設定
  • 鍵をかけて終了
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

MySQLをインストールする

MySQLを使う場合、デフォルトだとソケットのパスが違うので(ちなみにソケットとは、サーバーとクライアントとを繋げるパイプみたいなもん)php.iniでPHPの設定を変更する必要がある。
まずは、下記ファイルをコピー。
/private/etc/php.ini.default

/private/etc/php.ini

mysql.default_socket = /var/mysql/mysql.sock

mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock

としてあげる。

次に、MySQLをインストールする。
http://www.mysql.com/
下記をダウンロード。
MySQL Community Server 5.5.12
Mac OS X ver. 10.6 (x86, 64-bit), DMG Archive
※Intel Core 2 Duoなので64bitらしいっすわ。
※EnterpriseとCommunityの違いはこちら

mysql-5.5.12-osx10.6-x86_64.pkg
をクリックしてインストールを開始する。
MySQL.prefPaneをインストール

システム環境設定でMySQLを起動/停止できるようにする。
ターミナルでパスワードを設定する

【ログイン】
/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

【パスワード初期設定】
/usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root -p ‘パスワード’

【パスワード最設定】
/usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root -p password

phpMyAdminをインストールする

http://www.phpmyadmin.net/home_page/
解凍後、下記へ移動。
/Library/WebServer/Documents/

下記ファイルをコピーする。
/phpmyadmin/libraries/config.default.php

/phpmyadmin/config.inc.php

$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';

$cfg['Servers'][$i]['host'] = '127.0.0.1';